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若い世代の釣り愛好者であるkozakanaとタカネが渋谷の釣具屋で偶然出会い、意気投合したことから、若い世代のアクティブなライフスタイルを通じて釣りを盛り上げる活動がスタート。

都内で出会い、最も身近な釣り場が都会であることに由来して「Metropolis Fishing」というブランド名の誕生。


ブランド設立から6年、釣りメーカーとのコラボによるオリジナルカラーのルアーの制作や、アウトドアブランドとのコラボレーションによる、カバン、シェルなどの製作を果て、3シーズン目の完全オリジナルの釣り人目線のアパレルを製作。

自分たちが着たい物を作る。

2020年11月にスタートして、もう少しで丸6年。改めて「自分たちが着たい物とはどんな物だろう」と考えました。売れる・売れないは一旦置いといて、自分たちの釣り欲がただ増していくもの。そうして生まれたのが、今シーズンのコレクションです。

きっかけは、アメリカの山へサンプルを持ってテストに行った時のこと。正直に言うと、そこで「どんな服でも、生きてはいけるな」と思ってしまった。雨風をしのぐだけなら、答えはいくらでもある。

だとしたら、服が本当に決めているものは何なのか。

たどり着いたのは、"自信"でした。その一着を着ていることに自信を持てるか。袖を通した瞬間、もう一歩踏み出せる気がするか。お気に入りのギミックがあるかどうかが大切だと思いました。

極端な話、大雨の釣りでも、寒くなければTシャツ一枚で成立する。もちろん極寒下では生死に関わるので、しっかりとレイヤーを組んでほしい。ただ、今回のコレクションにちょい足しするだけで、そのシステムは完成します。

アウトドアで通用するスペックを備えながら、Metropolis Fishingらしく、街でも釣り場でも活躍する。そんなギミックを忍ばせた一着たちです。

ぜひ会場で袖を通して、自分のアウトドア欲が動く感覚を確かめてほしい。新たな挑戦の背中を押す一着が、きっと見つけれると思います。